
GalleryWORKING SWITCH ELK×SYNTH 神戸旧居留地25番館
- ワークスペース
- デザイン・設計
- 制作・施工
- 近畿
事例概要
関電不動産開発株式会社が展開するサービスオフィス「WORKING SWITCH ELK」の3拠点目となる新装プロジェクト。歴史ある旧居留地エリアの価値を尊重しながら、エントランス・ラウンジ・個室エリアを含む空間構築を担当した。
┃要望・課題
・既存拠点よりも高い賃料設定に見合う、質の高い設えと機能を備えた空間としたい
・「バイオフィリックデザイン」の考え方を取り入れ、五感に訴える空間づくりを実現したい
・旧居留地25番館ならではの歴史性や特性を活かしたデザインとしたい
・将来的なレイアウト変更にも対応できる、フレキシブルな計画としたい
┃当社の取り組み・想い
旧居留地の歴史と文化を背景に、クラシカルな美意識と現代的な機能性の融合を目指し、“ネオ・クラシカル・モダン”をコンセプトに空間を構築した。ミュートカラーを基調に、ゴールドやブロンズなどの金属アクセントや装飾要素、素材のコントラストを組み合わせることで、上質で落ち着いた空間を表現している。
エントランスには植栽ウォールを設け、ラウンジには折上天井や意匠造作、植栽の陰影を際立たせる照明を取り入れるなど、視覚的な印象と心地よさを両立。外周部の個室は眺望を活かしたレイアウトとし、意匠性の高い家具計画により特別感のある執務環境を整えた。
また、可変性のある間仕切り計画により将来的な拡張にも対応可能とし、多様な働き方に応える空間とした。さらに、サーカディアンリズム(体内時計)に配慮した照明計画や多様な席種の導入により、時間帯や利用シーンに応じて快適に過ごせる環境を実現している。
- 名称
- WORKING SWITCH ELK×SYNTH 神戸旧居留地25番館
- 所在地
- 兵庫県神戸市
- オープン日
- 2025.12
- クライアント
- 関電不動産開発株式会社 様
- 当社担当業務
- [営業]
川端監弥
[ディレクション]
平野真司
[デザイン・設計]
平野真司・山近みなみ
[制作・施工]
岩下真也・金井宣侑・森山朋来
- 撮影
- 株式会社ナイスマックス







