Medium-term Management Plan経営計画

中期経営計画(2026-2028)

当社グループは、中期経営計画において「原点回帰」(2017-2019 年度)、「基盤構築」(2020-2022 年度)、「進化発展」(2023-2025 年度)、「拡大成長」(2026-2028 年度)と3か年×4ステップの計画を策定し、段階的な企業価値の向上を目指しております。
前中期経営計画「進化発展」においては、「原点回帰」「基盤構築」で強化した事業基盤及び経営基盤の上で提供価値の最大化を図り、業績面では売上高・利益ともに過去最高を更新いたしました。
中期経営計画「拡大成長」においては、これまでに築いた競争優位性をさらに磨き、独自価値の深化と新たな価値創出に取り組むとともに、強みの源泉である人と組織の一層の高度化を図り、持続的成長を目指してまいります。

中期経営目標

  • 【定量目標(連結)】
  • 1. 売上高 800 億円
  • 2. 営業利益率 8%
  • 3. ROE 12%
  • 4. 配当性向 50%以上
  • 【定性目標】
  • 1. 全社員総合職の実現
  • 2. 商いの共創パートナー
  • 中期経営方針

  • 一人ひとりが経営者意識をもって行動する
  • 自分らしさを活かし、最上の価値を生み出す
  • 中期経営戦略

    • 1. 既存事業の深化
    •  既存事業を深耕し、強みを磨いて顧客から選ばれるパートナーへ。
    • 2. 価値創造事業への挑戦
    •  新領域確立に向けた投資と人材活用により、新たな顧客事業価値を創造する。
    • 3. バリューチェーンの強化
    •  ブレーンネットワークを拡大し、コンサル・アート・デジタル・環境素材などと自社の強みを融合させ、
    •  顧客価値と持続可能な空間づくりを実現する。
    • 4. ものづくり強靭化
    •  技術力と施工品質の向上で、顧客の想いを実現する強靭な施工推進体制を確立する。
    • 5. 成長環境の実現
    •  働きやすさとやりがいを高め、多様な人材の活躍促進を通じて、持続的成長を支える基盤を築く。
    • 6. コアオフィスの進化
    •  個と組織の成長を相乗発展させ、バックオフィスから挑戦を支える強いコアオフィスへ。