Info建築・デザイン業界の環境負荷低減を目指す「Carbon Impact Program®」に協力

2023.07.20
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当社は建材サンプルの再利活用で環境負荷低減に貢献するDesignFuture Japan株式会社(東京都渋谷区、CEO:中沢 剛)による、環境レポート提供プログラム「Carbon Impact Program®」に協力し、建材サンプルにまつわる環境課題解決に向けた取り組みを推進します。
同プログラムは、複数のメーカーサンプルを⼀括配送することで、配送回数や梱包資材の削減、サンプルの再利⽤などを可能にする建材サンプルマーケットプレイス「Material Bank® Japan」の取り組みの一環です。

 

当社はかねてより、自社と社会双方の持続可能な発展を目指し、7つの重要課題からなるサステナビリティ基本方針に基づき、事業を展開してまいりました。
今回の取り組みは重要課題の一つ「環境負荷の低減」の一環で、環境課題にバリューチェーン全体を通して取り組み、環境負荷の少ない事業を推進するためのものです。

建材サンプルに関わる環境コストは、当社など利用者であるディスプレイ業界としても大きな課題です。
それら環境負荷・廃棄問題の解消に向けた動きの後押しとなるよう、同プログラムのレポート作成に積極的に協力してまいります。

 

「Carbon Impact Program®」に関する詳細は以下をご参照ください。

■DesignFuture Japan 株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000107872.html

■Material Bank® Japan
https://soon.materialbank.jp

※「Material Bank®」、「Carbon Impact Program®」は、MATERIAL TECHNOLOGIES CORPORATIONの商標または登録商標です。

 

当社は今後も地球環境の未来を見据えた資源の有効活用など、環境負荷を抑えた取り組みを展開してまいります。これにより、社会課題を解決するとともに、顧客満足度の向上を図ります。

 

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