
GalleryJARVISどうぶつ医療センター Tokyo
- サービス空間・パブリック空間
- 企画・プロデュース
- デザイン・設計
- 制作・施工
- 関東
事例概要
アニコムグループ様が手がける、都内最大規模の最先端動物医療センターの設計・施工プロジェクト。ガラス張りの手術室や手術支援ロボットを備え、専門治療や二次診療に対応する動物専用の高度医療空間を実現した。
┃要望・課題
・犬と猫の高度医療・専門治療に対応する施設として、高い専門性と機能性が求められた
・診察室や検査室、施術室などを効率的に運用できる、無駄のない動線計画が求められた
・道路に面したガラス張りのMRI検査室や手術室を通じて、最先端の医療設備を象徴的に見せたいという要望があった
・白を基調に、汚れが目立ちにくく未来的で清潔感のある空間デザインが求められた
┃当社の取り組み・想い
医療施設として求められる高い機能性と衛生性を前提に、動物医療に特化した安心感と先進性を備えた空間を計画した。汚れが付きにくく清掃しやすい素材の採用や、用途に応じて調整可能な照明計画により、検査や処置など各機能に適した診療環境を整えている。また、診察室・検査室・施術室は無理のないゾーニングでつなぎ、スムーズな動線を確保。あわせて、ピクトグラムを用いたサイン計画により、外部ドクターや新人スタッフにも直感的に理解しやすい施設案内を実現している。
待合室はアースカラーと温かみのある間接照明、快適な座席配置により、不安や緊張を和らげる空間とした。ガラス張りの手術室やMRI室では、先進的な医療設備を可視化し、カラー調光照明を用いることで、無機質になりやすい空間にやわらかな印象を取り入れている。
必要に応じて専門部署や社外スペシャリストと連携し、設計から施工まで一貫して担う体制でプロジェクトを推進することで、機能性と空間演出を両立させ、短期間での実現を可能としている。
- 名称
- JARVISどうぶつ医療センター Tokyo
- 所在地
- 東京都港区
- オープン日
- 2025.10
- クライアント
- アニコム損害保険株式会社 様
- 当社担当業務
- [プロデュース]
澤田貴史
[営業]
髙橋雅裕・藤路大義・上田享子・悴田凌
[企画・ディレクション]
林原大地
[デザイン]
武井博義・会田みるく・小澤亜祐
[設計]
武井博義・会田みるく・小澤亜祐・悴田凌
[制作・施工]
徳武輝彦・澁谷知弘・鈴木貴志・松本蓮・桑原佑斗・悴田凌・剣持蓮
- 撮影
- ナカサアンドパートナーズ
- 設計監修
- 有限会社アークビジョン(ac.Ren) 上村博之
- ロゴ・ピクトグラムデザイン
- タナカタツヤ







