Local Community地域コミュニティー

考え方

スペースグループは、「空間」を起点にお客様と社会の課題に向き合う商空間プロデュース企業として、地域社会の活性化や発展、価値向上に貢献することを目指しています。全国の拠点がそれぞれの地域に根差した事業を行い、地域のステークホルダーとの協調関係・信頼関係を大事にしながら、空間づくりを通じて地域の課題を解決し、潜在的な価値を高めていきます。

マネジメント

当社は、国内12地域に事業拠点を置き、各拠点が裁量をもってそれぞれの地域に密着した活動をしています。また、企画・設計に特化した商環境研究所やクリエイティブ事業部、ローカル情報と全国ネットワークを掛け合わせた開発活動を行う開発本部などの専門組織とも柔軟に連携しながら、地域コミュニティーへの貢献に取り組んでいます。
中期経営計画においてKPIを設定し、業務執行会議や取締役会にて取り組みや進捗の報告・協議を行っています。中期経営計画「進化発展」(2023-2025)においては、「地域活性取り組み件数100件(累計)」、「公共事業受注件数40件(累計)」を目標に掲げ、実績はそれぞれ157件、61件となりました。「地域活性取り組み」については、社会への貢献と事業への貢献の両方の観点から案件を評価しカウントしています。地域活性案件の受注拡大により独自のノウハウが確立され、次の受注につながる好循環が生まれたことで、目標を上回る実績となりました。また、企画・構想段階から参画する案件も増加し、求められる役割および提供価値は高度化しています。
こうした成果をふまえ、続く中期経営計画「拡大成長」(2026-2028)では、KPIを「地域共創プロジェクト数30件(累計)」と設定しています。プロジェクトの上流工程から深く関わり、地域やパートナーとの共創を通じた社会価値の創出プロセスを重視した取り組みを推進していきます。

取り組み

具体的な活動はこちらのページでご紹介しています。