Sustainability Activities社員とその家族が、会社をもっと身近に感じる一日に――東京本部で「Family Day」

今年も、「SPACE Family Day」が東京本部で開かれました!
当日は17組23人の家族が参加。昨年に続き実施したオフィスツアーや名刺交換体験に加え、今回は新たに家族へのメッセージを込めたサインづくりのワークショップを開催しました。子どもたちは、家族が働く職場の雰囲気に包まれながら、空間づくりとつながりの深いサインの制作に熱心に取り組みました。
WORKPLACE VISIT|家族が働く職場へ
ワクワクと少しの緊張を胸に“出社”した子どもたち。
まずは、東京本部長の大橋一之によるスペースの会社紹介からスタート。ファストフード店やカフェ、エンターテインメント施設など、自分たちも利用したことがある空間づくりに家族が関わっていることを知り、子どもたちは身を乗り出しながら話に耳を傾けていました。
その後はオフィスツアーへ。普段はなかなか入ることのない執務フロアを見学しながら、家族が働く環境や仕事内容をのぞき見しました。
ツアーの後は、社員と同じように名刺を手にして役職員との名刺交換に挑戦。最初は少し緊張した表情を見せていた子どもたちも、名刺交換が進むにつれて笑顔に。
「よろしくお願いします!」と、元気に挨拶しながら、“えらいひと”たちとの交流を楽しんでいました。こうしてスペースとの接点を深めた後、この日のメインとなるサインを制作するワークショップへと移りました。
WORKSHOP|家族への想いを込めた、サインづくり
この日の目玉となったワークショップでは、家族へのメッセージをテーマにしたサインを制作しました。
「かたづけは大切」「けんこうにきをつけて」など、それぞれが考えたメッセージを書いたボードを、廃棄予定のサンプル材や端材で自由にデコレーション。素材の色や形をじっくり見比べながら、「これがいいかな?」「こっちもかわいい!」と、思い思いの作品づくりに取り組みました。
完成した作品はどれも個性豊か。終了時間になると、出来上がった作品を家族やサポーターとして参加した若手社員にうれしそうに披露する姿があちこちで見られました。
ものづくりの楽しさに触れるだけでなく、廃材の活用を通じて資源を大切にすることについても学ぶ機会となりました。
CULTURE|仕事と家族をつなぐ時間
今年の「SPACE Family Day」も、たくさんの笑顔にあふれる一日となりました。
子どもたちにとっては、家族の働く姿や会社の仲間たちに出会う特別な機会に。社員にとっても、自身の仕事や職場について家族とあらためて語り合う時間になったのではないでしょうか。
子どもたちが見たお父さん・お母さんの姿が、家族の会話や思い出の一つになればうれしく思います。当社は今後も、社員とその家族とのつながりを大切にしながら、笑顔が広がる企業文化の醸成に取り組んでまいります。
(書き手・広報部 前田健斗)